日記

伊藤です

20170614

 

 

 

 

斉藤先輩と共に渋谷ラウンジネオでのイベント、「暴力的にカワイイ」に行ってきた。

今までにいったことがあるDJイベントはzepp tokyoや新木場スタジオコーストといった大規模な会場での開催であったため、ラウンジネオのような標準的なクラブに行くのは今回が初めて。都会のクラブとか全身刺青シャブ漬け野郎みたいなヤバい奴しかいなさそうだから覚悟決めて行かなきゃいけねえな……と思いながら渋谷駅に降りると早速道に迷うこの体たらく、田舎者の鑑である

先に到着していたサラマンダー先輩と合流した後、いきなりステーキにて昼飯を食う。クソうまかった

 

飯を食ってそこらへんを適当にぶらついた後、目的地であるラウンジネオに向かう。しかし開場30分前にもかかわらずそこには既に大勢の人が列をなしてイベント開始を待っていた。おいおい、こんな並んでるならハンドスピナーのために東急ハンズに行っている場合じゃなかったぜと思いながら列に並ぼうとするも、この行列はラウンジネオのものではなく、リッジレーサー?周年記念のイベントの行列であると判明。周りを見渡してみるとどうやらここはクラブの密集地らしく、ラウンジネオは道路を挟んで向かい側にあったのだ。紛らわしいぞカス共……

愚かな都会人への怒りと侮蔑の感情を抱きながらラウンジネオの入り口に向かうと、先ほどとは打って変わってこちらには2人しか並んでいない。やはりこういう音楽はサブカルチャーなのか、もしかして俺はサブカルクソ男だったのかと不安になりながら並んでるとゆっくりながら列が長くなって行くので安心した。最初の予想とは異なり、見るからにオタクといった人ばっかりだったのも俺の心に安らぎを与えてくれた。内なる自然と外なる自然の共鳴である。

 

開場時間になり、中に入る。最初のDJはRedcompassさん。さすがfogpak主宰、カワイイかつ綺麗な選曲と的確なDJプレイでオタクだらけのフロアを徐々に温めていく。djプレイとかよく知らんけど。最近meishi smileにハマっているのでstarが流れた際には思わず声が漏れた。

ラウンジネオの最も特徴的な点はおそらくこのドーム状の空間ではないだろうか。DJがプレイをする後ろでVJの映像が映し出されているのだが、クソでかい。また立体的な壁に映し出されているので、圧倒されてしまう。他のクラブ行ったことないからよく知らんけど。

 

イイ感じの雰囲気のまま次のDJ、KOTONOHOUSEさんの出番になった。可愛い女の子じゃなく、普通の男の人だった。幻覚か?

jerseyclub流れまくり、kawaiifuturebass流れまくり、ハードスタイルたまに流れるといったかなりアクティブなプレイ。まさに暴力である。jerseyclubとか似たやつばっかりでクソつまらんだろと思ってたが箱で聴くとかなりブチ上がることが判明。投稿後数日ですぐに削除されてしまったwatchmeの名リミックスも回され、オタク大興奮状態となった。

 

三番手はyuigotさん。先の2人とは異なり、謎の機械とmacでのプレイをしていた(アホなのでわからない)

先日リリースされたEPからの曲で始まり、かわいかった。説明しようにもボキャ貧なので無理

 

4番手Norさん!カワイイイベントだと聞いていたのに、ダブステかかりまくり。最高だ………………

やっぱりburnt riceの例のリミックスはアンセムですわ

 

5番目、ゆーしえさん。めっちゃかわいかった。本人が。

てかファンが多い。さっきまで地蔵だった最前列のオタクが彼女の出番になった途端大興奮ですよ。なんやねん

でも俺も今回のプレイを見てファンになってしまった。futurecαndyくらいしか知らなかったけど他の曲も聴いてみよう

 

 6番目はujicoさん。kawaiifuturebassのボス的存在の彼、やはりすごい。エモい。

 

7番目はゆのえな。トリエナさんの曲、桜田門外の変先輩からおすすめされながらもあまりちゃんと聴いてなかったけど、メチャクチャハードな曲ばかりでクソカッコよかった。やっぱり食わず嫌いはダメだな。あとYunomiさんはペンギンじゃないんですか?

 

8番目はゲスト、DEDEMOUSE。djとしてのプレイの上手さが素人でもわかる。ヤベエよ

 

9番目はtomggg feat.アンテナガール!殿堂入りですよ

 

ラストはHercelot。ゆったりとした感じの選曲、マジでchill out 体調は大丈夫でしょうか

 

電車の時間がヤバかったので途中で帰っちゃったけど、それでも当分忘れられない神イベントだった。やっぱりDJは…最高やな!

 

反省点としては、メガネをなくしてはいけないことくらいですかね。あと腰と首がヤバイからこれからは気をつけなければ。