日記

伊藤です

20190701

も〜最近はメチャクチャで何をやるにもやる気が起きず、休日はずっと寝ながらyoutubeを見ている。当然課題とかは期限ギリギリにやることになり、一夜漬けからの翌日遅刻のデススパイラルから抜け出すことができない。ここまで物事を先送りにする性質ではなかったはずなのに、いつのまにかこうなってしまった。月末には進振りに大いに関わる期末テストがあるので本当に何とかしないとマズイのだが、自分に甘すぎて何も行動を起こさず、常にこの怠惰な自分の原因を押し付ける対象を探している体たらくであり、本当に親に申し訳ない。

 

最近はずっと周りの人間に対して引け目しか感じていない。クラスメイトたちは皆、徹夜なんて全くしていないようだ。課題は出された週のうちに終わらせ、休日は授業の予習・復習をしているらしいが、尊敬するばかりである。自分なら少しでも後回しにできる方法があったら即座にそれを実行してしまうが、彼ら彼女らは自ら困難へ向かっていく。そこまでできるのがやはり求められる大学生なのだろう。勉強もしなきゃバイトもしない、自分の好きな事を見つけることもできずにyoutubeを見てばかりいる。こんな大学生は本当に嫌だったのだが、結局同族嫌悪だったのだろう。

 

よく考えてみると高校からこんな感じだった。勉強からもドラムからも逃げて、本番前にほんの少しだけ練習した後に「直前しかやってないから」と言い訳を言いながらヘラヘラしていた。それどころか、直前でこれだけできたんだから上出来だろとまで考えていたかもしれない。そのくせ他人の粗ばかり探している。もう

、完全に世界の悪役じゃないか。こんな生き方マジでダメだろ。

 

 

何を書くにしても、頭が良くないので言葉が浮かばない。もう手遅れなんだろうか

 

 

 

20190605

今年の5月はもう繰り返したくない。上旬の課題地獄をなんとか切り抜け、どんどん肩の荷が下りていくかと思いきや最終日のアレにやられてしまい、結局二回友人に助けを求めてしまった。想像以上にメンタルが弱いのだろうか、辛くなるとすぐ押しつぶされてしまう。自分だけで完結するならいいが、今のところ他の人に迷惑をかけてしまっているのでなんとかして直していきたい。最終日のアレはマジで全然納得していませんが……

 

 

数学の中間テストが終わった。アレのせいで精神的にやられてしまい本格的に勉強し始めたのは前日の夕方からだったが、毎日コツコツと参考書を読んでいたおかげだろうか絶望的な点数は取らなかった。単位は大丈夫そうではあるが、良くない結果ではある。ここでわからなかった問題はきっとこの先一生わからないままなんだろうな……と少し悲しくなった。このように、『学ぶ』事のみに集中できる機会というのは大学で最後だと思うので、日々の学びを大事にしたいと思ってはいるが、中々そうはいかない。今日は結構集中して授業を受けることができたので良かったと思う。つまらんと思ってた授業もちゃんと話を聞いていれば幾分かマシになるということにやっと気づいた。

 

最近になって突然一人暮らしを猛烈にしたくなってきた。周りの人々がどんどん自立していく中、自分は未だに親に頼りっきりだという事実が嫌。しかし一人暮らしする程の金があるというわけでもないので厳しい。せめて三年からでも実家から離れたいなと考えていたが、その頃には駒場よりも実家に近い本郷キャンパスに通っているはずなので親が許してくれるとは考えられない。一人暮らししてる人たち、超うらやましい。彼らは彼らで一人暮らし特有の辛さを持っているのだろうが、物事のメリットしか考えられないのでそんなのは知らない。

一人暮らし云々よりまず先に、バイトをするべきだとはわかっている。ただ何のバイトをすればいいかが全く決まらない。折角手に入れたこの学歴を活用したいところだが、そうなると選択肢が家庭教師や塾講師に絞られ、人に物を教えるどころか文章を組み立てることが苦手な自分にとっては難しいものとなる。あとはバイトをどこでやるべきかというのもわからない。大学に近い東京でやる場合には休日の出勤がかなり労力を要するものとなるし、かといって実家から近い千葉県だと時間割の都合上平日にバイトができず、また時給が東京よりもかなり下がってしまうだろう。ここは千葉県内の都市部で働くのがよいのだろうか。千葉県に都市、あるか?ない。

 

 

 

入学したばかりの頃は勉強も人間関係も不安ばかりだったが、なんだかんだでなんとかなりそうでよかった。周りにいる人が全員頭がいいので期末テストは大丈夫だろうとは思うが、今から自分で授業の復習をしておけばとてもイイ事になるだろう。やらんけど。

 

膝は痛みが全然引かないので、これは絶対にヒビが入っていると確信して結局整形外科に行きました。打撲でした。

 

20190529

 

 

先週の体育の時に転んで強打した膝がまだ痛む。転んだだけだからそのうち治るだろと思っていたが、中学時代に後ろ向きで走っている時に転んで全治2ヶ月の怪我をしたことを思い出し、今から病院に行くべきかどうか悩んでいる。まあ、行きませんが…

 

ALESSの課題を明日までにやらなければいけないが、何も手をつけていない。今までの俺ならこの時点で焦ってパニックになっているだろうが、英語中級1000語エッセイを一夜で終わらせた経験を持つ今の俺は全く動じていない。未来の自分の力を、無限大の可能性を、誰よりも信じているから。

ただこれが終わっても数学のテストに中国語の課題、そして軽音のライブが待っている。しかし、それをやるのは未来の自分なので、知らない。

 

 

 

 

20190526

 

 

もう5月が終わる。五月祭や課題のせいで中盤は精神的にかなり苦しかったが、ありがたいことに友人とスマブラのお陰でなんとかなった。終わってみるとあまり辛くなかったように感じ、自分の精神面の弱さを恥ずかしく思う。

 

五月祭ではジャズ研でドラムをやった。なぜジャズドラムを始めて数週間の自分が人前でやらなきゃいけないんだ…と思いつつも、それは自分のせいなので逃げることはできない。本番の録音を先程聴いたが、全体的にドラムの音量がデカすぎてピアノの音が聞こえない。他の人のドラムと比べても大きく、またソロの部分もダサい。コレは練習が必要ですわ……

高校の三年間では基礎練というものに全く向き合ってこなかったので、大学ではちゃんとやろうと思い、渋谷や御茶ノ水の楽器屋を回って見つけたStick controlという本を購入した。めっちゃ昔の名著らしく、ドラムの基礎練となるルーディメントが数百個載っている。一つのルーディメントあたり20回はやれと書かれており、全てやり終えるまではかなりの時間がかかると思われるが、毎日休まずにやっていこうと思う。

 

五月祭でのクラスの出店のほうは特に書くことはない。商品が全部売れたようですごいと思った。

 

 

 

 

 

 

20190507 疑問

 

GWが終了。全く忙しくなかったのに、一秒も勉強できなかった。最近はもう、このように怠惰な自分に対して落胆するのではなく、周りの人は自分に対して何故働きかけてくれなかったのだという他者への怒りを抱くようになった。どうやら俺の終わりが近いみたいだ。

 

 

いつもの休日がただ連続しているような連休だった。どこかに遠出するわけでもなく、泊まったりすることもなく…………こういう時に友達の少なさを実感する。友人関係は広く浅くではなく、狭く深くの方が楽しいに決まっている…と思っているが、いくらなんでも狭すぎるだろ。きっとこの先の人生、このままだと友達の数はもう減る一方だろうし、なんとかしなきゃダメだとわかっていても無理なものは無理。やっぱり一人の方が楽と感じてしまう。もう19歳だしこの性質を変えることはできないかもしれないが、まだ諦めたくない。とりあえず夏休み前までは頑張ろう。夏を過ぎたらもう社会性を捨て、閉じたコミュニティの中でゆっくりと腐敗していこう……。

とりあえずこの連休中に、大学の人とも、高校の友人とも遊ぶことができたのでよかったと思う。

 

 

 

 

 

ジャズドラムが全くわからない。なんで上達しないの……;;と悩んでいたが、理由は普通に練習してないからですね、ハイ……。

四肢を別々に動かすのか、それとも全体を一つと考えてとにかくいろんなパターンを身体に覚えさせるのか、どっちが正しいのかわからない。でも日々の練習はどのみち必須なので、ちゃんとやるようにしなければならない。本番まで2週間を切っているので、なんとかして最低ラインまではできるようにしたい。知らんけど。

 

 

あとランニングもちゃんとやるようにしたい。今のところ数週間に一度の頻度でしか走っていないので体力はついていないはずなのに、なぜかどんどんタイムが縮んでいく。これは"命"が消費されているとしか考えられない。怖いな〜

 

○○したいと言うばかりでやらないのが一番ダサいので頑張りたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

20190426 健康

 

 

英語の課題が難しく、休まる日がない。入学前には英語を話せるようになるために頑張るぞ!!と意気込んでいたが、もう押しつぶされそう。これを乗り切らないと進級できないとか、ダメだろ。授業もおもんねーし。バカ!!!!!!!!!

楽しいのはジャズ研だけ。もっと練習して、早く気持ちよく叩けるようになりたい。

 

 

木曜日に、円錐角膜の進行具合を確認する為に大学病院へ行った。

最近自分の体調に関する悩みが多く、病院に行く前日も、なんだか左目がどんどん見え辛くなっているような気がしたので不安になり、角膜移植にかかる費用をネットで調べたりしていた。

診察待ちをしているのは老人ばかりで、自分の目が何十年間も使われ続けている高齢者の目と同列に扱われている事実を突きつけられる。なぜ俺がこんな目に…とどうしようもない事を考えながら検査を受けた。

しかし、担当の女医が言うには、「ここ数年間で円錐角膜が進行している様子はない。ただ単に乱視が強いだけの可能性が高いので、次の診察は一年後」とのことらしい。オイ!!話が違うだろ!!!

まだ円錐角膜と決まっていなかったこと、そして円錐角膜ではなくただの乱視かもしれないことにメチャクチャ驚いた。一般的に円錐角膜は若いうちの進行が早いが、どうやら俺の目は初めて診察を受けた頃からほとんど変化がないらしい。俺のこの数年間の悩みは何だったんだ……。初めて円錐角膜だと宣言された日は普通に泣いたし、目について考えない日はなかったというのに。ただ嬉しいことに変わりはないので本当によかった。

しかし俺はまだ自分が円錐角膜だと疑っているので、引き続き目に気をつけて過ごしていきたいと思う。気をつけて治るもんでもないけど。

 

これで体調に関する悩みが一つ消えたが、今日、金曜日の朝、新たな悩みが増えた。

電車に乗り学校に向かっていた。いつもは途中で座れていたが、今日は混雑する時間帯に乗ったからなのかずっと立ちっぱなしだった。すると市川を過ぎた辺りで、意識せずに呼吸をすることが難しくなってきた。心臓の鼓動も早まり、口呼吸しなければならないほど苦しくなった。手足が痺れ、まともに立つことも厳しい。

正面に座っていたサラリーマンが席を譲ってくれた(優しい)ので座ったところ、楽になった。

症状だけを見て考えると、完全にパニック障害。パニック恭平、すなわちパニ平(ぱにへい)の誕生である。現役の時の受験直前も似たようなことがあったが、ここまで酷くはなかった。原因は全くわからない。ただ座ったら楽になったことから、座る事への執着心が強過ぎた為に呼吸が乱されたのかもしれない。心臓が悪いとかではないので、これから何回か同じような事が起こるようなら病院に行こうと思う。何科なんだろう……精神科?イヤ〜〜〜😭

 

 

20190419 怒り

 

一週間に一度ほど、日本語の練習の為に書くことにした。適当に書こうと思うが、今度こそ飽きずに続けたい。今度こそ…

 

 

 

大学に合格し、授業が開始してから二週間が経過した。千葉県内の村から駒場まで通うので、毎日往復4時間程かけて通学している。

入学前には大都会・東京の満員電車、そこに乗る人の心を忘れた哀れな動物たちの持つネガティヴ・パワーに殺されてしまうのではないかと恐れていたが、自分の住む村から乗る電車はそこまで混まないようであり、今のところそこまで苦しくはない。結構な確率で座ることもでき、その場合は約一時間ほど座りっぱなしなのである程度好きな事をして過ごすことができる。現にこれを書いてるのも帰宅中。ただ、思ってたより苦しくないだけで決して楽ではないので、この通学を少なくともあと2年続けなければいけないことを覚悟しておかなければならない。

 

 

 

入試時の二時試験の得点開示が昨日届いた。合格最低点と自分の得点の差が0.7点だったようで、コスパのいい受かり方をしたんだなと感じた。しかしやはりこれは焦る。超極悪反社会的SNS・トゥウィッターを眺めていると、高得点を取った者が嬉々として開示結果をオタク用語と共にトゥウィートしているが、なぜそんなひどい事をするんだ。スマホでなく、ちゃんと俺の目を見て話せ。入試の話より、泥水をすすって必死に生きるアフリカの子供達に目を向けろ。アカウントを消せ。座れ。

入試得点と大学内での成績に相関はないという意見をT(トゥウィッターの略)で見たことがあるが、ソースがTなので完全に嘘。そのような虚言には騙されない。Tは弱者の使うコンテンツなので、弱者たちが自らの弱点から目を逸らすために常にお互いを慰めあっている。そのため先程のような根拠のない戯言が幅を利かせている。その弱者の言葉を信じた弱者がまた新たな弱者に伝えていく。知能レベルが延々と落ちていく。100年後にはもうそこに言語はなく、感情を示す脳波だけがトゥウィートされている。この世の地獄だ。

何らかのバグで俺もTを利用しているが、もうあの青い鳥を見かけるだけで心臓の脈動が弱まり、視界が真っ暗になるようになった。思考より先に自律神経が暴走する。本当に嫌すぎて二度と見たくない。

一番嫌な事は、先程の開示の話に繋がるが、Tをやってる同大学生の中で俺が一番頭が悪いという事だ。入試結果で頭の良さは測れないと言う人もいるが、弱者の慰めを俺に適用するな。いかなる方法であっても弱者に負けてはいけない。しかし、最下位。一番バカ。これだと俺の怒りには何の説得力もなく、入試で高得点が取れる者への単なる嫉妬と見なされる。見なすな。嫉妬な訳がない。これは嫉妬ではなく、未来への警鐘。人間の文化的活動を永続させていくための果てしない営為であり、決して嫉妬ではない。

 

大学内には実際に会話してみると何ら変わったところのない普通のいい人が多い。俺を弄ぶな。人格をトゥウィッターだけで判断してきた俺の人生を、否定するな。

 

 

 

全体的に授業が難しい。数学と英語が特にわからない。英語は課題の英文が難しすぎる。このままだと成績が悲惨な事になるのは必至。高校時代にやった記憶の無い復習というものをちゃんとやろうと思う。一浪の上に留年を重ねる勇気は持ち合わせていない。

 

 

 

サークルの新歓は今のところジャズ研究会と軽音に軽く行った。

ジャズ研は滅茶苦茶面白かった。ジャズなんて全然聴いたこともなかったが、見よう見まねでも実際にやってみるととても楽しい。ちゃんとジャズを聴くようにしようと思った。より楽しむためにも、日々のドラム練習を欠かさないようにしたい。

軽音は少しだけ新歓ライブを見た。後ろの席にいた変な男の、女子に対する話し方がかなり興味深かった。

 

「俺サァ、高校の時は周りから『しいたけ』って呼ばれてて〜…」

「◯◯(女の名前)ちゃんはサァ〜…」

 

思い出すだけでも涙が流れる。男、お前イジメられていたんだな。あだ名がしいたけは、ダメだろ。辛かったな。周りの奴がどれほどお前の事を邪険に扱っても、俺だけはお前を許そう。初対面の女の呼び方も不問だ。もう怖がらなくていい。さあ、俺と一緒に精神科へ行こう。

 

新歓の演奏はスゲーうまかった。勉強やジャズ研のことを考えると、1もしくは2バンド組んだだけでも限界だと思う。適度に頑張りたい。

 

 

 

 

まだ二週間通ったばかりだが、ちょっとつらい。大学に入ったら楽になるものかと思っていたけど、全然楽じゃない。ヤベ〜